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古物商とは

2011年12月16日 12:35 /
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古物商とは、
古物を扱う売買や交換を行うために、
各都道府県の公安委員会より許可を受けたもののことです。

たとえば、リサイクルショップや古本屋、中古車を営む場合は、
これにあたるので、許可を受ける必要があります。

個人が自分の所有物を処分する目的で、
ネットオークションやフリーマーケットで売買する場合は必要ありませんが、
1つ注意点が必要です。

たとえば、

●他人から買い取った物品を営利目的に出品する場合
●他人から委託を受けた物品を営利目的に出品する場合

こういった場合は、原則古物商許可が必要です。


古物商許可の申請手続きの流れは、

まずは、電話で申請日時の確認。

必要書類と申請手数料(19000円)と印鑑(シャチハタ以外)を
申請窓口にて担当者へ提出。

担当者から、あなたが行う営業内容や方法を質問されるので、
自信を持ってハッキリ答えましょう。

最後に書類のチェック。
不備があった場合には、具体的にどこを直せばよいか
確認をしときましょう。

ここで申請終了ですが、
許可がおりるまでは、1ヶ月ほどかかります。

流れを見ると簡単なように思えますが、
素人が行うと、不備、ミスをして、返されるケースが多いです。

古物商許可における行政書士の仕事は、
必要書類の準備、作成を行い、申請の全面的なサポートをします。

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